オキナワ
2004年06月13日
category= free space

オキナワでいろんなヒト、モノに会いました。
日程は6月10日(木)〜13日(日)の3泊4日。初日は台風直撃でしたが、幸いほとんど雨にふられずに4日間フルに動けました。
青井が前につとめていた神戸芸工大のOB、那根さんと鎌田くんの二人が沖縄最大の設計事務所にいます。彼らの上司で、首里城の復元整備の責任者のひとりである平良啓さんが首里城内を丁寧に解説して下さいました。それから鎌田くんに案内されて、那覇市内の市場、歴史的町並み、風俗街などいろいろな町を歩きました。
わが人間環境大のOB、新嘉喜長健くん(現在は名桜大学大学院)にも会いました。彼と一緒に、金武町の米軍キャンプハンセン前の歓楽街を歩いたり、本部町備瀬などの集落、それに漁港、琉球王朝のグスクやウタキなども見て廻りました。最終日はたまたま帰郷中だった4年生の照屋さんも合流。琉球八社の最上位である波之上宮や、かつての華人街の名残をとどめる寺廟を見たりしました。
短期間でしたが、沖縄の色々な町をみることができて、ホントに勉強になりました。沖縄というところは、狭い土地に、色々な種類の町がぎっしり詰まった不思議な場所です。僕が通っている台湾との共通点も多い。それに沖縄は激動の歴史が堆積した場所です。いまも時間がぐいぐい動いている感じでした。
