素麺いただきました。モリゾー、キッコロと一緒に。

2005年05月28日

category= いろいろ

昨日、取材の際、たつみ麺店の神本さんに素麺やひやむぎをたくさん頂戴しました。
我々としては今年初の素麺。しかも半生は生まれて初めて。さらに松葉入り、備長炭入り、抹茶入り(西尾の抹茶!)とバリエーションも色々。美味かった。しあわせ。

つづきがあります
投稿者 aoao | コメント (0)

取材10 安城 凧はとても構造的です。

2005年05月27日

category= しゅざい

桜井凧。
10:30に安城市歴史博物館をたずね、桜井凧の展示を担当された学芸員の斉藤さんにお話をうかがい、凧の世界の奥深さにうなる。午後は素麺づくりの取材(別記事参照)をはさみ、15:00より桜井凧保存会のみなさんにお集りいただいた。楽しさとプライドがひしひしと伝わる。わがままを言って、矢作川の河川敷に立ち、広い広い空に桜井凧(福助)を揚げた。

sakurai_tako.jpg
写真は保存会で技術指導にあたる下平さん。凧づくりの専門職だった生前の岩瀬仙松さんについて学んだことがある。河川敷ではわれわれに凧揚げの指導もしてくださいました。

つづきがあります
投稿者 aoao | コメント (0)

取材10 安城その2 一集落でしかつくられてこなかった麺。

category= しゅざい

2本立て安城取材の2つめは、手延べの和泉そうめん。
独特の立地環境による、高い湿気を含んだ夏の風に干すことで、「半生」のやわらかい素麺をつくってきた地域がある。その伝統を受け継ぐ麺店のひとつ、たつみ麺店さんを訪ねた(昼の12:30)。

半生素麺はもともとはこの地域だけだというので、どの地域ですかと聞くと、「まあ、このへんだけです」・・・、このへんって、どのへんですかと重ねて聞けば、「まあ、この町内です」・・・。町内ということは、昔でいえば集落でしょうね。ええっ、その風の条件はそんなにも微妙なものなのですか。

izumi_somen_hata.jpg

微妙といえばこれも意外に面白い。この写真で、実は麺をかけている両端の竹棒のうち、上の方は正確にいえば固定されていない。天日に干され、縮もうとする麺の力と、それを押し戻そうとするバネの力が釣り合っているのである。環境と麺が作用しあうダイナミックな系のなかで、経験が指し示す釣り合い点がその都度求められ、動いていく。

つづきがあります
投稿者 aoao | コメント (0)

取材09 刈谷 カキツバタを見守りつづけた人

2005年05月20日

category= しゅざい

日本に3カ所しかない、天然記念物に指定されたカキツバタ群落を取材。
半世紀、ということはほとんど一生をかけてこの群落を研究し、見守り続けて来た元高校教諭の杉浦正巳先生にお話をうかがう。1970年におこった宅地開発計画の反対運動をたたかい、背後の丘を(国・県の補助を得て)刈谷市が買収してひとまとまりの環境として保護するところまでこぎつけた。今日は今年一番の見頃とのことで、89才の杉浦先生も大活躍。熱のこもった「授業」を拝聴しました。

kakitsubata2.jpg

つづきがあります
投稿者 aoao | コメント (0)

ワークショップ+プレゼンテーション 第1回打合せ

2005年05月18日

2005.05.18 Wed 於:名古屋新東通信社
ものけんが愛知万博会場で7月に行うことになっているワークショップ+プレゼンテーションについて、瀬戸愛知県館の企画催事のまとめを請けている業者の方との打合せがありました。提出資料がとても多く、また記入する内容も膨大で多岐にわたるのでビックリ。しかし貴重なアドバイスもいただいて帰りました。

投稿者 aoao | コメント (0)